(研究成果)組織をモジュール化して体外で再構築 -ヒト細胞由来の血液脳関門モデルで創薬に貢献-

2024.02.28

理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 生体模倣システム理研白眉研究チームのイサベル・コウ 特別研究員、萩原 将也 理研白眉研究チームリーダーの研究チームは、ヒト細胞に由来する組織を、機能ごとに小さな立方体構造に区分け(モジュール化)する「Tissue-in-a-CUBE」を開発し、その組み合わせによってヒトの体外で組織の相互作用(組織連関)を再構築するためのプラットフォームを確立しました。

本プラットフォームは、薬剤スクリーニングにおける実験動物とヒトの種差の問題を解決し、非臨床試験における動物代替モデルとしての応用が期待できます。

詳細は「組織をモジュール化して体外で再構築 -ヒト細胞由来の血液脳関門モデルで創薬に貢献-」をご覧ください。